技術士(環境部門)
環境を守る技術士は注目の資格です
科学技術に関する、高等の専門的応用能力、監理やマネジメントを行なえる能力を証明する資格です。
難関試験ですが、突破すれば高い評価を得られます。
環境部門のほかに20部門の専門分野があります。現在、世界各国との連携が進み、グローバルな資格のひとつになりつつある注目資格です。
技術士の仕事内容
技術士(環境部門)の仕事は、公共事業などで大規模工事を行う際、事前に自然環境や植物・動物の生態調査(1年以上およぶものも)を行なって、調査結果を解析し、起こりうる問題を予測して問題を回避する方法を考え、技術的なアドバイスを行なう仕事です。
施工者側にとっては、わずらわしいこともあるが、円滑に業務が遂行できるように、納得できる代替案を具体的に提案していきます。
自然の動植物の調査に力点をおいて活躍する技術士(技術士補)もいる。都市のなかで自然の復元・管理に関わったり、公園などの来訪者に生き物の説明をする仕事にも携われます。
自然に関する知識、科学技術に関する知識、人に伝える能力が問われる職業です。
資格をとるには
大学に入学し、専門的な知識を学ぶのが、一般的なケース。たとえば農学部造園学科、理学部の生物学科、環境関係では環境システム学科、環境デザイン学科など、自然環境や生態学が学べる理系学部で専門的に学ぶ。
その後、建設コンサルタントなどの自然環境を調査する企業や環境部門に公務員、民間団体の研究員などで実務を積みながら、技術士の資格を目指しさらに学び続けます。
最初の関門は技術士補の資格を取ること。合格後さらに4年ほどの実務を積んで、はじめて技術士の受験資格を得ることができます。
試験は難しいようです。
だが、この資格をもつ人は絶大の信頼を得ることが出来、重要な仕事を任され、仕事に対するやりがいも大きくなります。
こんな人が向いている
自然環境に関する知識、技術に関する知識は、日々更新されていくので、学び続ける姿勢を持ち続けられる人がこの仕事にむいています。
また、技術士は、自然の生き物を守るという視点のみで発想するのではなく、人間にとっての利益の視点も併せ持つ必要があります。
自然と人間の利害をいかに調整するか、その折あいを見つけるのが重要な任務なのです。
様々な活動のなかで、いかに自然環境の保護、保全、復元、創出を提案し、協議し、自然と共生をはかっていくか。そのバランス感覚が重要、不可欠であります。
※技術士の求人情報は下記以外に169件あります
| 募集職種 | 愛知県 その他建築・土木関連 土木設計上級技師 (トライアル併用) |
| 勤務地 | 愛知県名古屋市中川区 |
| 勤務時間 | 通常勤務時間:変形労働時間制 1年単位 1)8:30~17:30 休憩時間:60分 残業時間:30時間 |
| 給与 | 賃金:205,900円~ 285,300円 賃金形態:月給制 |
| 休日・休暇 | 休 日:日祝他 週休二日:その他 年間休日:111日 育児休業取得実績:無 |
| 待遇・福利厚生 | 加入保険:雇用 労災 健康 厚生 定年制・再雇用:有 ・ 有 入居可能住宅:単身 無 / 世帯 無 マイカー通勤:可 通勤手当:実費(上限あり 毎月 26,000円まで) |
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