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      <title>環境を守る仕事をしよう！　なり方ガイド</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 26 Jun 2007 16:11:23 +0900</lastBuildDate>
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         <title>環境の仕事に就いて将来性は</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.yagle.jp/img/sigoto2.jpg" align="right" hspace="10" alt="環境を守る仕事">組織に所属して環境保全・改善に貢献する仕事の代表格に、環境系のＮＰＯ（非営利団体）やＮＧＯ（非政府組織）などの市民団体で働く方法があります。


１９９８年、日本では「ＮＰＯ法」が成立し、市民団体が比較的容易に法人格になれ税金面でも優遇されるようになりました。およそ、全ＮＰＯ団体のうち約３割が環境保全・改善に関わる団体だと言われています。


就職対象として考えられるＮＰＯやＮＧＯはまだ少ないですが、今後は増加するだでしょう。行政や企業に密着して活動している市民団体に期待が寄せられています。


このような環境系団体今からボランティアで参加し、やがてここで収入を得られるように所属組織を育てるのも一つの方法でしょう。


※<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4789728099?ie=UTF8&tag=sp1teamjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4789728099">「環境の仕事に就く!」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sp1teamjp-22&l=as2&o=9&a=4789728099" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という参考本は、環境の仕事に従事するための具体的がガイダンスが解説されています。


<h5>行政機関に就職して活動する道もあります</h5>

地方自治体や省庁などの行政機関に入って、環境保全・改善に貢献する仕事をする方法もあります。必ずしも、自分の希望通りに環境保全・改善に関わる部署に配属されるとは限らないが、積極的に活動している自治体や官庁であれば、チャンスも多いはずです。


環境保全・改善に積極的な自治体とそうでない自治体を見分ける方法のひとつとしては「環境自治体会議」（<a href="http://www.colgei.org/" target="_blank">http://www.colgei.org/</a>）というネットワークに参加しているかどうかチェックする方法があります。環境保全に熱心な自治体は、会議に参加していることが多いです。


また省庁に就職するのであれば、環境省にはいれば、仕事は基本的に環境保全に関わるものがあります。ただ、重要な仕事をするには、「国家公務員試験１種」という難関試験を突破してキャリア組に入らなければなりません。


<h5>専門家になって高度な知識を生かす</h5>

市民団体や行政機関のほかにも、組織の一員になって環境保全・改善に貢献する方法があります。たとえば、ＩＳＯ１４００１審査員や技術士（環境部門）、環境計量士などの仕事がそうです。企業などで実務経験を積み資格を取得すれば、専門知識を生かしながら活躍できます。


<h5>エコ系の就職情報を集めるには</h5>
環境に特化した企業に就職したいと考える学生は増えていますが、エコ系の就職情報を提供するメディアは少ないようです。


その中で優良な情報を発信する団体はいくつかあります。たとえば、エコジョブ・ドットコムが運営するウェブサイト（<a href="http://www.ecojob.com" target="_blank">http://www.ecojob.com</a>）は一見の価値あります。また「全国青年環境連盟＜エコ・リーグ＞」という団体のホームページでも、エコ系の就職イベントなどの有益な情報を入手できるはずだ。こまめにチェックしよう。


また、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2457939&pid=877783815" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2457939&pid=877783815" height="1" width="1" border="0">リクルートの仕事in</a>は、会員登録しておくと求人情報40万件をインターネットで素早く求人情報を入手できます。会員登録は無料ですからオススメです。


<h5>一般企業もよく調べれば環境保全の積極さがわかります</h5>


企業によって姿勢はまちまちで、環境保全活動に対し積極的な企業もあれば、必要最低限のレベルさえクリアすればいいと考える企業があります。


環境保全・改善に興味があるなら、たとえばＩＳＯ１４００１を認証取得しているか、製造過程でゼロエミッション（廃棄物ゼロ）を達成しているか、独自の環境保全活動をしているか、「環境報告書」を出しているか。ウェブ情報だけでも、よく調べれば環境保全活動に積極的に取れ組んでいるかどうかわかりますので就職活動の際に調べてみましょう。



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         <link>http://www.yagle.jp/2007/06/post_11.html</link>
         <guid>http://www.yagle.jp/2007/06/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">032環境を守る仕事の将来性</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 16:11:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会・企業を通じて環境を守る仕事をするために</title>
         <description><![CDATA[こんな仕事があります
<h5>▼社会（市民と行政）の向上をはかる環境の仕事には、</h5>
<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post.html">・ＮＰＯ職員</a>
・<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post_10.html">学芸員</a>
<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post.html">・ＮＧＯ職員</a>　など


<h5>▼行政機関で社会のルールを作る環境の仕事には</h5>
<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post_1.html">・地方自治体の職員</a>
<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post_8.html">・中央官庁の職員（自然保護官）</a>
<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post_1.html">・地方環境対策調査員</a>　など


<h5>▼専門家として、企業のアドバイザーとなって、環境の仕事をするなら</h5>
<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post_2.html">・ＩＳＯ１４００１審査員</a>
<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post_3.html">・技術士（環境部門）</a>
<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post_4.html">・環境計量士</a>
<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post_5.html">・環境カウンセラー</a>
<a href="http://www.yagle.jp/050/066/">・野生動植物調査員</a>
<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post_7.html">・樹木医</a>
<a href="http://www.yagle.jp/2007/06/post_6.html">・ビオトープ管理士</a>　など


<img src="http://www.yagle.jp/img/sigoto.jpg" align="left" hspace="10" alt="環境を守る仕事">これら環境の仕事は組織に属するので、安定した収入を得やすいのが特徴です。しかし、高い理想と強い志を忘れないように。主体的な気持ちがないと、この自然環境保全・改善に関わる仕事は上手くいきません。


上記の仕事以外にも、自分がＮＰＯを立ち上げたり、シンクタンクなどの企業を立ち上げて、活躍するという独立系の道もあります。


ＷＷＦとは「Worldwide Fund for Nature（世界自然保護基金）の略称。１７０カ国以上で環境保全活動に取り組む、世界最大級の国際自然保護ＮＧＯです。


活動は世界４６０万人と１万社・団体のサポーターからの会費や寄付などで支えられれいます。日本事務局のＷＷＦジャパンは７１年設立。


<h5>▼ＮＧＯの仕事の楽しいところ</h5>
多種多様な企業に対し、人と自然との共存への理解を求めパートナーシップを築くことが可能。企業の社員一人一人の意識変革にまでつながれば、その影響力は大きなものとなる。
変革の仕掛け人


<h5>▼大変なところ</h5>
欧米諸国と比べ、日本では人々のＮＧＯに対する正しい理解が非常に遅れています。そのため、それぞれのＮＧＯが持つ使命、専門性に対する妥当な評価がなされず一概に信頼度が低くなっているようです。


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sp1teamjp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798019364&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

　

<span class="style1">※お仕事探しにいかせる適職診断を試してみよう！</span>
<center><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2457939&pid=877784171" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2457939&pid=877784171"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2457939&pid=877784171" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2457939&pid=877784171" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe></center>]]></description>
         <link>http://www.yagle.jp/2007/06/post_12.html</link>
         <guid>http://www.yagle.jp/2007/06/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">031環境を守る仕事のニーズ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 15:23:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学芸員</title>
         <description><![CDATA[<h5>学芸員の資格は文部科学省が認定する「学芸員資格」です。</h5>

自然科学や人文科学、芸術に関する博物館や、水族館、動物・植物園などの博物館に勤務し、資料の収集・保管・研究などを行なう専門職員のことです。


<h5>学芸員の仕事内容</h5>
<img src="http://www.yagle.jp/img/gakugeiin.jpg" align="right" hspace="10" alt="学芸員">①博物館資料の展示、
②来館者などへの教育普及事業、
③調査・研究、
④資料（標本）
以上4つの収集・保管・管理の４つに大きく分けることができます。


多忙な博物館業務の中でもしっかりと研究に取り組む情熱が求められます。ちなみに、博物館には、生命の星・地球博物館のような自然史を扱う博物館のほかに、総合、科学、歴史、美術、さらに、動物・植物園や水族館も含まれ、その内容は多種多様と言えましょう。


<h5>この仕事に就くには</h5>
<img src="http://www.yagle.jp/img/gakugeiin2.jpg" align="left" alt="学芸員" />学芸員資格を得るためには、試験認定で認定される必要があります。また、一部の学芸員資格修得コース開講の大学・短大で単位を履修すれば、資格を得ることができます。


しかし、資格を取れても、一般企業に比べれば博物館自体の数は少なく、その人材採用枠も小さいなどその道は険しいようです。


さらには博物館に欠員が出てはじめて公募されるケースが多く、そのチャンスは決して多くないのが現状です。


また欠員と同じ分野の研究を行なっている人材が求められますので、就職には「同じ専門分野」という条件までも付いてくることがあります。


このように学芸員になるためには、実力だけでなく「大きな運」が必要でもあります。


<span class="style1">※学芸員の求人情報</span>
<table border="1" width="460"><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">募集職種</td><td width="340">独立行政法人 国立文化財機構 九州国立博物館 </td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">勤務地</td><td width="340">福岡県太宰府市</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">勤務時間</td><td width="340">通常勤務時間:1) 9:30?17:30<br>休憩時間:60分</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">給与</td><td width="340">賃金：147,140円<br>賃金形態：時間給制</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">休日・休暇</td><td width="340">休 日:土日祝<br>週休二日:毎週<br>年間休日:125日<br>育児休業取得実績:無</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">待遇・福利厚生</td><td width="340">加入保険:雇用 労災 健康 厚生<br>定年制・再雇用:無 ・ 無<br>入居可能住宅:単身 無 / 世帯 無<br>マイカー通勤:不可<br>通勤手当:実費(上限あり 毎月 55,000円まで)</td></tr></table>

<center><img src="http://www.yagle.jp/img/sagasu-bar.gif" alt="求人情報"/></center>
<center><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2457939&pid=877783669" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2457939&pid=877783669"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2457939&pid=877783669" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2457939&pid=877783669" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe></center>
<span class="style3">※上記より登録された方には、リクルートの仕事inでは、学芸員の求人情報をご案内しています。</span>


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sp1teamjp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798019364&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


≫学芸員の詳細については、<a href="http://www.gakushuin.ac.jp/univ/curator/index.html" target="_blank">学芸員資格取得事務室のホームページ</a>をご覧下さい。


]]></description>
         <link>http://www.yagle.jp/2007/06/post_10.html</link>
         <guid>http://www.yagle.jp/2007/06/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070学芸員</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 15:03:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野生生物調査</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://www.yagle.jp/img/yasei.jpg" align="left" hspace="10" vspace="15" alt="野生生物調査"></p>野生生物を中心とした、環境保全のために、生物とその生息環境の調査・保護計画立案を行なう仕事です。


動植物が好きな人には、その知識を生かせる絶好の職業ですが、対象になる生物や環境は広範囲に及ぶため、生態系全体を理解できるバランスのとれた専門知識が必要となってきます。

<br />
<br />

<h5>野生生物調査の仕事内容</h5>
野生生物調査の仕事をする場合、その就職先として考えられるのは、調査会社、コンサルティング会社、行政および特殊法人、ＮＰＯ、ＮＧＯなど。


仕事内容は組織によって若干異なるが、専門家集団である調査会社見れば、その全貌が掴みやすい。仕事は、希少野生動植物の保護育成、環境アセスメント、河川の生態系保全に関わる業務として依頼されるケースが多く、発注主は行政、あるいは行政から仕事を受注したコンサルティング会社がメインとなります。


そこでの仕事内容は大きく「調査・分析」とそれに基づいた「保全計画」に分けられる。調査対象となるのは特定の生物に限らず、生態系全般に関わるケースまで多種多様。
生物に対する知識は当然のことながら、生態系に対する幅広い理解が求められます。


<h5>この仕事に就くには</h5>
「深い専門性と自然に対する広い知識が必要」。保全のための調査・分析の技術は日々進化し、科学的で緻密な手法が実施されています。


そのためには、さまざまな視点から自然を考察できる能力が必要となります。学問として大学で学ぶだけで十分ではないということも言われています。


重要なのは経験すること。


目当ての生物を、体験で培った五感で察知、対処しなければこの仕事は勤まりません。


<h5>求められる能力</h5>
<img src="http://www.yagle.jp/img/yasei2.jpg" align="right" hspace="10"  alt="野生生物調査">必要な能力のひとつにコミュニケーション力がある。この仕事は、周囲との意志統一や意見調整など、人との関係によってはじめて成り立っている。人間が苦手では務まらない仕事です。


さらに表現力も必要です。


フィールド調査が終われば、それを分析し、報告書を作成しますので、ある程度の文章力がないとでききません。


また、口述の面では、周囲との交渉や調整など人に交わる仕事だけに口下手では勤まらないのもあります。


つまり、自然・生物のプロと同時に、社会人としてバランスの取れた知識と技術が必要ということです。



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≫参考： 自然環境研究センターの業務紹介パンフレット
    財団業務紹介パンフレットご希望の方は<a href="http://www.jwrc.or.jp/" target="_blank">財団法人 自然環境研究センター事務局までご請求ください。</a>

]]></description>
         <link>http://www.yagle.jp/2007/06/post_9.html</link>
         <guid>http://www.yagle.jp/2007/06/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">066野生動植物調査員</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:59:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然保護官の業務は多忙です。</title>
         <description><![CDATA[<STRONG>自然保護官とは</STRONG>、世界遺産地域や国立の自然公園などの自然保護地域の管理と、地域が目的にふさわしい利用がなされるように監督・指導することを職業とする環境省の職員の仕事です。
<center><img src="http://www.yagle.jp/img/sizen2.jpg" alt="自然保護官"></center>

いわば自然環境の管理者のような存在です。レンジャー、パークレンジャー、環境レンジャーと呼ばれることもあります。


全国には約２３４名の<strong>自然保護官</strong>が配置されています。


<h5>仕事内容</h5>
<img src="http://www.yagle.jp/img/sizen3.jpg" align="right" hspace="10" alt="自然保護官">全国には１１の自然保護事務所があり、自然保護官（以下レンジャー）はそこに勤務しています。
その仕事は
①国立公園内の自然の維持・再生・管理、
②野生動植物の保護、
③国指定鳥獣保護区
以上3つのの管理などに分かれますが、その中心は①になります。


具体的には、開発規制のための許認可、調査・監視、美化清掃、公園利用者への適正な利用の推進などさまざまな業務を担います。中でも「開発規制のための許認可」は重要な仕事で、公園の管理者として大きな責任を負っていますが、とてもやりがいのある仕事でもあります。

<span style="font-size:10px;">（写真は自然保護官による観察会の催し）</font>

<h5>この仕事につくには</h5>
レンジャーは、環境省に入ってはじめてなれます。そのため国家公務員採用試験に合格するのが絶対条件です。


ただ公務員は自らの勤務地を選べないため、入省後必ずしも希望どおりの国立公園に配属されるとは限りません。さらに、レンジャーとしての１ヵ所での赴任期間は通常２～３年で転勤は避けられないと思ってください。


<h5>求められる能力</h5>
自然の維持、管理が目的だけに、当然自然に対する知識が求められます。また、広大なエリアを管理するためには、地元やボランティアなどの協力も欠かせません。


そのためには現場を把握し、また地元やボランティアとの絆を深めていかなくてはならないでしょう。



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≫<a href="http://www.sizenken.biodic.go.jp/park/index.html" target="_blank">自然保護事務所のホームページ
</a>]]></description>
         <link>http://www.yagle.jp/2007/06/post_8.html</link>
         <guid>http://www.yagle.jp/2007/06/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">069自然保護官</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:53:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>樹木医</title>
         <description><![CDATA[樹木医の資格は（財）日本緑化センターが実施する試験に合格するとその資格を得られます。


樹木医は、樹木の診断・治療をおこなう木の医師のことを言います。


樹木にはさまざまな要因によって、その健康状態は大きく左右されるため、それを見極め、治療するのが仕事です。


<h5>樹木医の仕事内容</h5>
<img src="http://www.yagle.jp/img/ki.jpg" align="right" hspace="10" alt="樹木医">樹木の健康状態は、自然災害をはじめ、せん定や周辺の工事、害虫や菌などによって損なわれてしまいます。


そのため、樹木医は総合的な知識をもって、傷んだり、病気になった樹木を診断・治療する（病気の予防や保護、育成なども含む）のが仕事です。


扱う樹木は、天然記念物に指定されている巨木から、街路樹、公園や緑地にある木、庭木までと幅広い。仕事の依頼先は主に自治体、造園会社、一般家庭となります。


<h5>この仕事につくには</h5>
<img src="http://www.yagle.jp/img/ki2.jpg" align="left" hspace="10" alt="樹木医">(財)日本緑化センターが実施する試験に合格すれば取得できますが、受験資格には実務経験７年以上という高いハードルが設定されています。




さらに、自治体などの入札条件にされることもあり、とくに造園事業者からの人気は高く、そのため試験は競争率も高く難関のようです。<span style="font-size:10px;">（写真は(財)日本緑化センターより）</span>




ただし、取得すれば、信頼も厚いため活躍の幅は広がるでしょう。


合格者には登録申請に基づき樹木医認定証を交付します。登録手続き等については、合格通知を送付する際、ご案内します。




実務経験７年とは、
①大学・研究所の教職員、研究員、大学院生、
②国、地方公共団体の農林・緑化関係職員、
③農林業・緑化関係の公益法人、会社の役職員、
④造園業、植木生産業、農業（果樹栽培など）、林業（伐採作業は除く）などで、樹木の保護や回復にかんする研究や仕事に従事することを指します。


ただし、資格取得＝生活が出来るということではありません。取得後の個人の努力があってはじめて仕事に結びつくことは理解してください。


<span class="style1">※樹木医の求人情報は下記以外にも２件あります</span>
<table border="1" width="460"><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">募集職種</td><td width="340">群馬県 その他建築・土木関連 造園土木工(若年者トライアル併用)</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">勤務地</td><td width="340">群馬県館林市</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">勤務時間</td><td width="340">通常勤務時間:1) 8:00～17:00<br />休憩時間:120分<br />残業時間:5時間</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">給与</td><td width="340">賃金：168,000円～ 208,000円<br />賃金形態：月給制</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">休日・休暇</td><td width="340">休 日:日祝他<br />週休二日:その他<br />年間休日:100日<br />育児休業取得実績:無</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">待遇・福利厚生</td><td width="340">加入保険:雇用 労災 健康 厚生<br />定年制・再雇用:有 ・ 有<br />入居可能住宅:単身 無 / 世帯 無<br />マイカー通勤:可<br />通勤手当:実費(上限あり 毎月 10,000円まで)</td></tr></table>


<u><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2457939&pid=877783815" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2457939&pid=877783815" height="1" width="1" border="0">リクルートの[シゴト.in]に登録すれば、1回の登録でハローワークから大手転職サイトまで【まとめて検索】【応募】ができます。</a>ニッポン全国の仕事をとことん集めているので、きっとあなたにピッタリのお仕事が見つかります。</u>

<center><img src="http://www.yagle.jp/img/sagasu-bar.gif" alt="求人情報"/>
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2457939&pid=877783857" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2457939&pid=877783857"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2457939&pid=877783857" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2457939&pid=877783857" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe></center>




≫<a href="http://www.jpgreen.or.jp/index.html" target="_blank">（財）日本緑化センターのホームページ</a>


]]></description>
         <link>http://www.yagle.jp/2007/06/post_7.html</link>
         <guid>http://www.yagle.jp/2007/06/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">067樹木医</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:50:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビオトープ管理士はニーズが高い注目の資格です</title>
         <description><![CDATA[ビオトープとはドイツ語で、生物を表す「ビオ」と、場所を意味する「トープ」からできた造語で、野生の動植物や微生物が生息し、自然の生態系が保たれた場所を指しています。


<strong>ビオトープ管理士</strong>とは生き物が暮らす自然を守り、復元できる人を認定するために、<a href="http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/">（財）日本生態系協会</a>が定めた資格です。

<center><img src="http://www.yagle.jp/img/bio.jpg" alt="ビオトープ管理士"></center>

資格は「<strong>ビオトープ管理士</strong>資格試験」に合格すると得られます。


中央省庁や地方自治体の中には、入札に必要な資格として定めているところもあります。


<strong>ビオトープ管理士</strong>には「計画」と「施行」の２つの部門があり、１級、２級に区分されています。


ビオトープ計画管理士１級、同２級、ビオトープ施行管理士１級、同２級の４種類があります。


<strong>ビオトープ計画管理士</strong>は、都市や農村などの地域計画のプランナーとしての、ビオトープ施行管理士は、設計、施行にあたる現場事業担当の技術者としての能力が求められています。


また、１級には「業務担当責任」、２級には「基礎的な知識を有する技術者」というレベルの違いがあり、１級には学歴や取得資格に応じた実務経験年数が求められる。（２級には受験資格はない）


<h5>仕事内容</h5>
「計画」と「施工」管理士それぞれの特性を見ると、「計画管理士」には、地域計画プランナーとして、全体の方向性を定めその実現のために法律・能力が求められます。


<img src="http://www.yagle.jp/img/bio2.jpg" align="right" hspace="10"　alt="ビオトープ管理士">一方「施行管理士」には、現場で実際にビオトープを作る役割を担うため、工芸や設計などに関するより高い知識が求められる。そのため自分がプランニングやコーディネートをしたいと思うなら前者を、実際にビオトープをつくる作業に関わりたいなら後者のほうがむいているでしょう。


<strong>ビオトープ計画管理士</strong>は資格であり、実際に「<strong>ビオトープ計画管理士</strong>という職業があるわけではありません。


あくまでも知識や能力を証明するものです。そのため、実際に資格取得者は、資格をいかして多岐に渡る分野と組織で活躍しています。


たとえば、地域開発計画を行なう地方自治体や官庁などの行政分野、あるいは、それに関わるコンサルティングや設計、施行を担う建設土木会社や造園会社、さらにはビオトープについて教える教育事業者などが代表的です。


公共事業などを受注するために一部の省庁や地方自治体では、<strong>ビオトープ計画管理士</strong>を入札資格と定めています。


そのため建設土木会社や造園会社などの会社では、特に<strong>ビオトープ計画管理士</strong>のニーズは高い注目の資格です。



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<center><img src="http://www.yagle.jp/img/sagasu-bar.gif" alt="求人情報"/>
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]]></description>
         <link>http://www.yagle.jp/2007/06/post_6.html</link>
         <guid>http://www.yagle.jp/2007/06/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">068ビオトープ管理士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:45:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幅広く資格を応用できる環境カウンセラー</title>
         <description><![CDATA[環境カウンセラーとは、市民活動や事業者の中での環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を有し環境保全活動に関する助言などを行う人材として、環境省の行う審査を経て登録された方々です。

受験制限はありません。しかし、筆記試験に合格すれば取得できるという類の資格でもありません。


論文などの書類を提出して面接を受ける試験スタイルで、合格者は市民団体や企業などで自然環境保全活動や生活環境改善活動に関わってきた実務経験者が多いようです。


面接審査に合格された方は、環境大臣から「環境カウンセラー登録証」が交付されます。なお、登録期間は３年間です。（※この制度は、人材登録制度であり、いわゆる国家資格ではありません。また、登録された方について活動の場を保証する制度でもありません。）



<h5>環境カウンセラーの仕事内容</h5>
この資格は９６年に環境庁が創設した「<strong>環境カウンセラー</strong>登録制度」にともない設定された資格です。


審査にパスすれば、「事業者部門」もしくは「市民部門」を選んで環境省に登録されます。


≫<a href="http://www.env.go.jp/policy/counsel/02.html" target="_blank">環境カウンセラーの活動事例をご紹介します。</a>


<h5>仕事内容</h5>
<img src="http://www.yagle.jp/img/consal.jpg" align="right" hspace="10" alt="環境カウンセラー">仕事の内容は、基本はカウンセリングです。


市民部門では、市民や市民団体、学校からの環境問題の相談、生活環境改善活動、環境保全活動、組織運営に関する助言、環境学習講座の講師、環境保全活動のイベント企画、運営などに幅広く対応。


また事業者部門では、企業から相談を受けて、自然環境保全についての具体的な対策や環境評価プログラムなどのアドバイスやコンサルティング活動が出来ます。


この<strong>環境カウンセラー</strong>という資格は、環境保全活動を積極的かつ円滑に遂行する能力を証明する資格。注意点は、職を保障するような資格ではないことです。。


<h5>この仕事に就くには</h5>
直接職業やビジネスには結びつかないが、自分がすでに行なっている活動を組み合わせると、間接的に効力を発揮します。

現状では、市民団体やエコビジネスの企業に入るなどして、５年間くらい実績をつんでから、環境カウンセラーの道を切り開いていくのが最善の方法です。

論文審査もパスしやすく、合格後も本業の活動を発展させる形で、有効に資格を生かせます。


<h5>こんな人が向いている</h5>
環境問題の知識はもちろんのこと、事務能力や社会全般の知識なども必要で、向学心の持ち主が向いています。


また、この資格を最大限生かせるよう、積極性や行動力をもっていることが望ましい。


<strong>環境カウンセラー</strong>になれば、啓発活動を行なったり環境イベントを展開することもできます。さらにカウンセリング業務が主体なので、コミュニケーション能力も磨いておくことも良いでしょう。



≫<a href="http://www.env.go.jp/policy/counsel/04.html" target="_blank">平成19年度環境カウンセラー募集要項のご案内</a>

]]></description>
         <link>http://www.yagle.jp/2007/06/post_5.html</link>
         <guid>http://www.yagle.jp/2007/06/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">063環境カウンセラー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:40:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時代の追い風を受けニーズが高まる環境計量士</title>
         <description><![CDATA[モノを正しく計量する専門家である「計量士」の資格には、「<strong>環境計量士</strong>」と「一般計量士」があります。


<strong>環境計量士</strong>には、化学分野（濃度関係）と物理関係（騒音、振動関係に分かれ、自然環境保全、改善活動に寄与するのは、どちらかと言えば化学分野となるでしょう。


<h5>環境計量士の仕事内容</h5>
<img src="http://www.yagle.jp/img/keiryousi.jpg" align="right" hspace="10" alt="環境計量士">この資格を持っている人は、基本的に理科室のような分析室で化学実験を繰り返す仕事に携われます。<strong>環境測量士</strong>は最新の計量装置が並ぶ分析室で化学分析に集中し、正確なデータを集めていくのが仕事です。


難しいのは、極微量の化学物質をサンプルの中から探すので、不測の事態が発生しやすいこと。たとえば自分自身が使用するゴム手袋の化学物質がサンプルに紛れ込んでしまい、正しく計測されないときもああります。


そういった問題に臨機応変に対処しながら、定められた方法によって環境汚染物質を高い集中力を発揮しながらコツコツと計量していく。集められたデータは、環境保全のさまざまな活動の指標となっていきます。


<h5>この仕事に就くには</h5>
大学や専門学校などで化学分析の基礎知識を学んでおく必要があります。その後、環境調査や環境コンサルティングを営む会社（計量証明事業所）の仕事に携わり、実務を積みながら<strong>環境計量士</strong>の資格を取得するのが一般的。受験資格に制限はないが、試験は難しく、合格率は１０％台。


<h5>こんな人が向いている</h5>
<img src="http://www.yagle.jp/img/keiryousi2.jpg" align="left" hspace="10" alt="環境計量士">地球の環境と自然の科学に興味がある人なら、環境計量士のしごとはおもしろいはずです。分析を繰り返してもわからないことが、グローバルな視点で問題点を科学的に捉えると謎が急に解明できることもあります。


化学だけでなく、生物、物理、地学など幅広い自然科学の知識を生かしたいという人には向いている職業でしょう。


たとえば、海水を計るときも、地質などの地学や水の流れを予測する物理学、動植物についての生物学などの知識がないと、環境汚染の原因が特定できないことも多いという。就職後も、絶えず最先端の科学知識を貪欲に学んでいく姿勢が持てる人が望ましいでしょう。


環境計量士の仕事は、公共事業関連が多く、景気が後退すれば、仕事量が減るときもあります。


だが、自然環境保全・改善の意識は高まる一方。時代の追い風をうけて今後は民間需要も増えていくでしょう。


既に大手の不動産会社が住宅地を開発するにあたって、事前に環境調査をする流れが出始めています。ほかには、水、食の安全性、家や学校などの住環境など、市民の環境意識が高くなればなるほど、環境計量士の仕事の領域は広がっていきます。



<span class="style1">※環境計量士の求人情報は下記以外に全２７件あります。</span>
<table border="1" width="460"><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">募集職種</td><td width="340">富士マネジメント株式会社 [紹介予定派遣]土壌環境管理者(浅草橋)</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">勤務地</td><td width="340">東京都千代田区沿線中央線及び総武線(快速含む)(代々木～小岩)</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">勤務時間</td><td width="340">通常勤務時間:1) 9:00～17:30休憩時間<br />60分残業時間:20時間</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">給与</td><td width="340">賃金：200,000円～ 500,000円<br />賃金形態：月給制</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">休日・休暇</td><td width="340">休 日:土日祝週休二日<br />毎週年間休日:120日<br />育児休業取得実績:有</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">待遇・福利厚生</td><td width="340">加入保険:雇用 労災 健康 厚生<br />定年制・再雇用:有 ・ 有<br />入居可能住宅:単身 無 / 世帯 無<br />マイカー通勤:不可<br />通勤手当:実費(上限なし)</td></tr></table>

<u><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2457939&pid=877783815" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2457939&pid=877783815" height="1" width="1" border="0">リクルートの[シゴト.in]に登録すれば、1回の登録でハローワークから大手転職サイトまで【まとめて検索】【応募】ができます。</a>ニッポン全国の仕事をとことん集めているので、きっとあなたにピッタリのお仕事が見つかります。</u>

<center><img src="http://www.yagle.jp/img/sagasu-bar.gif" alt="求人情報"/>
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2457939&pid=877783857" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2457939&pid=877783857"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2457939&pid=877783857" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2457939&pid=877783857" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe></center>
]]></description>
         <link>http://www.yagle.jp/2007/06/post_4.html</link>
         <guid>http://www.yagle.jp/2007/06/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">062環境計量士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:35:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境を守る技術士は注目の資格です</title>
         <description><![CDATA[科学技術に関する、高等の専門的応用能力、監理やマネジメントを行なえる能力を証明する資格です。


難関試験ですが、突破すれば高い評価を得られます。


環境部門のほかに２０部門の専門分野があります。現在、世界各国との連携が進み、グローバルな資格のひとつになりつつある注目資格です。


<h5>技術士の仕事内容</h5>
<img src="http://www.yagle.jp/img/gizyutusi.jpg" align="right" hspace="10" vspace="15" alt="技術士">技術士（環境部門）の仕事は、公共事業などで大規模工事を行う際、事前に自然環境や植物・動物の生態調査（１年以上およぶものも）を行なって、調査結果を解析し、起こりうる問題を予測して問題を回避する方法を考え、技術的なアドバイスを行なう仕事です。


施工者側にとっては、わずらわしいこともあるが、円滑に業務が遂行できるように、納得できる代替案を具体的に提案していきます。


自然の動植物の調査に力点をおいて活躍する技術士（技術士補）もいる。都市のなかで自然の復元・管理に関わったり、公園などの来訪者に生き物の説明をする仕事にも携われます。


自然に関する知識、科学技術に関する知識、人に伝える能力が問われる職業です。


<h5>資格をとるには</h5>
大学に入学し、専門的な知識を学ぶのが、一般的なケース。たとえば農学部造園学科、理学部の生物学科、環境関係では環境システム学科、環境デザイン学科など、自然環境や生態学が学べる理系学部で専門的に学ぶ。


その後、建設コンサルタントなどの自然環境を調査する企業や環境部門に公務員、民間団体の研究員などで実務を積みながら、技術士の資格を目指しさらに学び続けます。


最初の関門は技術士補の資格を取ること。合格後さらに４年ほどの実務を積んで、はじめて技術士の受験資格を得ることができます。


試験は難しいようです。


だが、この資格をもつ人は絶大の信頼を得ることが出来、重要な仕事を任され、仕事に対するやりがいも大きくなります。


<h5>こんな人が向いている</h5>
自然環境に関する知識、技術に関する知識は、日々更新されていくので、学び続ける姿勢を持ち続けられる人がこの仕事にむいています。


また、技術士は、自然の生き物を守るという視点のみで発想するのではなく、人間にとっての利益の視点も併せ持つ必要があります。


自然と人間の利害をいかに調整するか、その折あいを見つけるのが重要な任務なのです。


様々な活動のなかで、いかに自然環境の保護、保全、復元、創出を提案し、協議し、自然と共生をはかっていくか。そのバランス感覚が重要、不可欠であります。


<span class="style1">※技術士の求人情報は下記以外に１６９件あります</span>
<table border="1" width="460"><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">募集職種</td><td width="340">愛知県 その他建築・土木関連 土木設計上級技師 (トライアル併用)</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">勤務地</td><td width="340">愛知県名古屋市中川区</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">勤務時間</td><td width="340">通常勤務時間:変形労働時間制 1年単位 1)8:30～17:30<br />
休憩時間:60分<br />
残業時間:30時間</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">給与</td><td width="340">賃金：205,900円～ 285,300円<br />
賃金形態：月給制</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">休日・休暇</td><td width="340">休 日:日祝他<br />
週休二日:その他<br />
年間休日:111日<br />
育児休業取得実績:無</td></tr><tr><td width="120" bgcolor="#edf5e0">待遇・福利厚生</td><td width="340">加入保険:雇用 労災 健康 厚生<br />
定年制・再雇用:有 ・ 有<br />
入居可能住宅:単身 無 / 世帯 無<br />
マイカー通勤:可<br />
通勤手当:実費(上限あり 毎月 26,000円まで)</td></tr></table>


<u><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2457939&pid=877783815" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2457939&pid=877783815" height="1" width="1" border="0">リクルートの[シゴト.in]に登録すれば、1回の登録でハローワークから大手転職サイトまで【まとめて検索】【応募】ができます。</a>ニッポン全国の仕事をとことん集めているので、きっとあなたにピッタリのお仕事が見つかります。</u>

<center><img src="http://www.yagle.jp/img/sagasu-bar.gif" alt="求人情報"/>
<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2457939&pid=877783857" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2457939&pid=877783857"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2457939&pid=877783857" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2457939&pid=877783857" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe></center>


]]></description>
         <link>http://www.yagle.jp/2007/06/post_3.html</link>
         <guid>http://www.yagle.jp/2007/06/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">061技術士（環境部門）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:31:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＳＯ１４００１審査員</title>
         <description><![CDATA[ＩＳＯとは、国際基準化機構の略で、１９４７年に設立された国際機構で、工業、農業関係などの規格の基準化を目的とします。<img src="http://www.yagle.jp/img/tyousakan.jpg" align="right" hspace="10" alt="ISO">


９０年代に入ってから、日本でも多くの企業がＩＳＯの規格にそって活動するようになりました。


そのＩＳＯ１４０００シリーズ。この規格の認証を受けたい企業は、定められた要求事項に合わせ、自然環境に負荷をかけない環境マネジメントシステムを構築しなければなりません。


その審査を厳しく行なうのが<strong>ＩＳＯ１４００１審査員</strong>です。
<strong>
ＩＳＯ１４００１審査員</strong>の必要な資質は、探究心と好奇心が必要です。未知の業界や仕事について調べたり学んだりする研究心と好奇心が、この仕事をするうえで不可欠です。


ＩＳＯ１４００１の審査を受けて認証取得した企業は、その後も定期的にチェックを受けることになります。


審査した企業を数年後にチェックすると、二酸化炭素など自然環境への負荷が確実に減っていることがありますが、それがこの仕事の一番嬉しいことです。


ＩＳＯ１４００１の規格にそって厳正な審査をすれば、自然環境の保全に必ず貢献できます。


最近はＩＳＯ１４００１の認証を希望する企業が増えています。これからは、ますます優秀で研究熱心な審査員が求められるでしょう。


意欲ある方がこの仕事を目指して欲しいです。


<h5>資格を取得するには</h5>
まず、「審査員補」という資格を取得しなければならなりません。


日本で唯一のＩＳＯ認定機関である「<a href="http://www.jab.or.jp/" target="_blank">ＪＡＢ（財団法人日本適合性認定教会</a>）」が認めた環境審査員研修（５日間・通年実施・複数の団体が開催）を修了すれば、たいていは資格試験に合格できるようです。


正式な審査員になるには、一定の実務経験が必要です。（社）日本能率協会をはじめ、ＪＡＢ認定の「審査登録機関」に所属し、活動しなければなりません。この採用審査は厳しく、仮採用になっても実務能力が低ければ正式採用してもらえないときもあります。


<h5>仕事内容</h5>
認証取得を希望する企業や団体の組織に対して、事前調査を行い、その後、書類審査と現場審査を厳正に行ないますｊ。


１日もしくは２日がかりで行なうことが多く、決められた時間内に規格基準を満たしているか間違いなくチェックしなければならなりません。


事前に企業や業界のことを調べ、問題点を把握しておくことも重要です。


認証取得を目指す企業の担当者と一緒に、環境方針の決定や業務改善、書類やマニュアルの整備などを手伝っていく注目株の仕事です。


<h5>この仕事に就くには</h5>

高卒者であればＩＳＯ審査員補の養成講座を受講し、資格を取ることは可能。だが、審査する相手は企業の経営者や管理職者ですので、あまり若い審査員は力不足だと思われやすいこともあります。


それに、実社会での経験がないと、的確な審査をするのも難しいです。一度、一般企業などに就職して、社会の仕組みや管理職としての仕事に携わり、それから審査員になることをオススメします。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ＩＳＯ１４００１審査員</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:26:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>地方環境対策調査官</title>
         <description><![CDATA[<h5>地方環境対策調査官の役割</h5>
地方環境対策調査官が働く環境省地方対策調査官事務所は、全国に９つあります。


その役割は、環境省の地方における窓口として、情報発信基地としての役割、地域ネットワークを築き、環境問題の迅速な掌握と対応を行なっています。


<h5>地方環境対策調査官の仕事は</h5>
<center><img src="http://www.yagle.jp/img/tyousakan2.jpg" align="right" hspace="10" alt="地方環境対策調査官"></center>①環境に関する情報収集と調査、相談
②廃棄物、リサイクル対策
③環境教育、環境活動保全活動と地球温暖化対策


①については、地方の環境立案に役立てる。


②は廃棄物不法投棄をなくすためのパトロールや調査を行なう。


③は、環境学習会を主催したり、ＮＧＯ，ＮＰＯや市民団体などの、ネットワークを築き、地球温暖化防止が促進されるように環境保全活動の活性化、普及を果すこと。



<h5>この仕事に就くには</h5>
勤務は地方となるが、基本的には環境省に所属する職員。
そのため調査官になるため国家公務員採用試験を受け、環境省に採用されなければなりません。


組織としてはまだ新しいため今後の採用動向を確認する必要があるが、現在Ⅰ種～Ⅲ種の試験区分で合格した人が同事務所に従事しています。


<h5>求められる能力</h5>
まだ新しい組織であり、組織環境を含めた調査官の仕事は、大きな発展への過程にあります。


地域の抱える環境問題は多種多様。それらを読み解くためには、取り組むべき問題を新たに見つけ出し、そして自ら率先してその問題に取り組んでいけるかが問われています。


簡単なようでとてもハードルが高く、勇気と熱意とパワーが必要だといえるでしょう。


しかし逆を言えば、仕事を自分で作っているという点で、自らの信念を貫くことができる貴重なしごとであり、職員に寄せられる内外の期待は大きいです。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">058地方環境対策調査員</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:24:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際的なＮＧＯと日本国内ＮＰＯの仕事</title>
         <description><![CDATA[ＮＧＯとは「nongovernmental organization（非政府組織）」の略で何らかの使命を揚げて活動を展開する団体。環境問題は国際化することが多く、政府に関係しない団体のほうが大局を見据えて活動しやすいし、国連などは実行作業をＮＧＯに委託することも多いようです。


ＮＰＯは「nonprofitorganization（非営利団体）」のことで、営利より社会貢献に重点を置く団体。日本では、９８年にＮＰＯ法が制定され、税制などで優遇処置を受けられることになりました。


<h5>NGOの仕事の内容</h5>
団体が決めた“使命”に基づいて行動していくＷＷＦの使命は次の三つの活動によって、地球の環境悪化を食い止め、人類が自然と調和して生きられる未来を築くことであるといわれています。
<center><img src="http://www.yagle.jp/img/sizen.jpg" alt="NGOの仕事"></center>

①世界の生物多様性を守る
②再生可能な自然資源の持続可能な利用が確実に行なわれるようにする
③環境汚染および資源とエネルギーの浪費を防ぐ


このような使命に基づいてＮＧＯの行動方針は決められています。


ＷＷＦでは、自然保護スタッフが自然保護活動を遂行し、業務スタッフが市民や企業への支援のお願い・企業へのパートナーシップの提案を通じた資金調達を行い、広報スタッフがこれらの活動内容を広く一般に知らせ、企画・総務・経理スタッフが局内の管理運営をしています。


環境ＮＧＯというと、自然環境保全の現場で精力的に活動するイメージが強いのですが、組織的な活動力をメリットとするので一般企業と同じ仕事も多いようです。


興味がある団体があれば、どんな職種の人がいて、どんなスキルの持ち主を求めているか調べてみましょう。


<h5>この仕事に就くには</h5>
<img src="http://www.yagle.jp/img/ngo.jpg" align="right" hspace="10" alt="NGOの仕事">就職に関する情報は自ら積極的に収集を時代は「環境の世紀」。環境ＮＧＯ／ＮＰＯは今後ますます重要視されるでしょう。


求められるのは「国外で起こっている問題も地球市民の立場から自分事として捉え行動を取ること、変革への意欲が旺盛であること、グローバルな活動を希望する人には英語力は不可欠です。


就職するのに決まった方法はなく、団体によっても採用基準は異なっています。


まずは役立つ能力（ＩＴ，営業、経理のスキルなど）や専門知識（たとえば農業や科学技術など）を身につけましょう。


ＷＷＦの場合、職員募集は公募制をとっており、応募者の採用条件と照らし合わせた上で客観的に評価するとのこと。


各団体の公式ホームページをこまめにチェックしたり、問い合わせるなど、情報は積極的に収集を。


また、ＮＧＯやＮＰＯは営利活動を行なわないので財政不安になりやすいこともあります。


「働きたい団体のイベントやボランティア活動などに積極的に参加して、その団体の活動内容や風土、職員、可能であれば財政事情までよく知った上で志願するといいでしょう。

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         <link>http://www.yagle.jp/2007/06/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">051ＮＰＯとＮＧＯの職員</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:19:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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